2008/1/31 木曜日

就職・転職・定年後の相談会について・・・・!

毎月、第三日曜日の午後13時〜17時まで、無料で相談会(50分)を行っています。
場所は、今治市民活動センター2階 今治市別宮町8丁目1番55号 今治社会保険事務所斜め前です。

地場産業振興センター5階、アイビック(今治ビジネスインキュベーションセンター)に入居されている、畑岡 岸男氏がコンサルを行います。
畑岡氏は、住友重機械工業など大手の、企画管理・経理・財務・総務及び人事労務採用部長として千人以上の採用面接と多数の職種を経験されてきている方です。

現在は、色々な審査委員等を歴任される中、自分にあった職探しのお手伝いをされています。

是非、自分の仕事に満足のいかない方、今までの経験を生かしたい方は、コンサルを受けてみて下さい。
適職診断のやっていますが、これも、無料です。

今月は、2月17日(日)13時〜17時です。
予約は、0898−48−4044 か、090−5719−1708まで・・・・!

2008/1/30 水曜日

澤田 秀雄氏の言葉・・・!

毎月、地場産に株式会社 幕末という会社から、ベンチャー通信という本が届きます。

今月号は、あのエイチ・アイ・エスを創業された、澤田ホールディング株式会社(資本金122億2231万2500円 平成19年4月現在)の代表である、澤田 秀雄氏の記事がトップページでした。
その中の、言葉を少し引用して掲載します。

9回失敗しても、10回目で成功すればいい。
起業家には、それくらいの気構えが必要。
絶対に途中で投げ出してはいけない。

成功する起業家の条件とは、
起業家の気持ちの強さだと思います。どれだけ強い気持ちで会社を経営しているか。もちろん人間性や経営センスも大事ですが、それ以上に気持ちの強さだと思いますね。
私は、事業を成功させる唯一の秘訣は、あきらめずに継続することだと思っています。
    (中略)
私もスカイマークを立ち上げた時は、本当に苦労しました。設立1年目に集まったスタッフは、たったの30名。
しかし、飛行機を雄バスには250名ほど必要でした。一瞬、もうやめようかと思いました。
しかし、やめなかった。そして、1年後に、無事に初就航したときは本当に感動しましたね。

この本は、アイビックに無料で置いてます。
続きを読みたい方は、アイビックで差し上げます。

2008/1/29 火曜日

追われています・・・・!

地域密着型ビジネス創出助成事業他、助成金の相談が4件舞い込んできて、締め切りの1月31日に向けて追われています。

12月7日のブログにも書きましたが、再度、地域密着型ビジネス創出助成事業について説明しておきます。
金額は300万円を上限に総費用の3分の2を補助してくれます。

例えば、
空き店舗を活用した地元特産品の直販事業
柑橘等をつかった加工品の製造・販売事業
漁師体験と漁家民宿のブルーツーリズム事業、など等

県内で培われた製造技術ならびに県内の豊富な農林水産物や良質な自然資源など、地域に存在する資源を掘り起こし、地域密着型のビジネスとして展開するための初期的経費を助成してくれるものです。

条件等少しありますが、是非、助成金にチャレンジしてみたい方は、アイビック(今治インキュベーションオフィッス)に連絡ください。
第一回の締め切りは1月31日ですが、この助成金は年4回募集があります。

昨日、アイビックの全体会がありました。
驚いたことに、入居者に血液型がB型の人が多いことが、発覚しました。
起業家にB型が多いのか、はたまた偶然か?

ちなみに、自分はB型ではないです。

2008/1/28 月曜日

ファンドについて・・・!

一時、村上ファンドという言葉が、毎日のようにニュースで流れたので、ファンドという言葉は知っている方も多いと思いますが、少し話します。

ファンドとは、基金・資本と呼ばれる様に、一般投資家から資金を集め、それを運用したり(村上ファンドは、この資金で株式を購入)します。

未上場の会社の、株式を取得して上場したら売却して、利益を得る投資会社もいます(ベンチャー企業向けでは、フューチャーベンチャーキャピタル、日本ベンチャーーキャピタル、新規事業投資会社などなど数多くあります)。
ベンチャー企業に対する投資は、一般的には融資と違って返済の義務はありませんが、投資会社は上場することによって、約10倍のリーターンを求めます。
10百万円投資したら、100百万円以上で売却して利益を得ます(最近は、5倍くらいでも投資するそうです)。
ただ、投資して上場までに、かなりの時間がかかれば、その資金は寝ることになります。
逆に、上場寸前で投資した場合は、上場後6ヵ月は市場で売れないので、レターンも小さくなります。

ファンドには、こういった投資型と、融資形式の物もあります。
毎年、利息だけを払い、ファンドを組成した期間終了時に一括返済する方法です(この件は、又、後日説明します)。
融資とファンドは、大きく違います。
少しずつ、説明して行きます。

2008/1/25 金曜日

クローズアップ現代・・・・・!

1月23日放送のNHKの「クローズアップ現代」を見られた方も多いと思いますが、再度、書かせてもらいます。

今回のテーマは、地域再生のヒントを探せ〜地場産業 復活の条件〜。

今治タオルと当代きっての人気アートディレクター・佐藤可士和氏との連携。
その中で、佐藤氏は地域再生の鍵は外部から持ってくるのではなく、地場産業の持っている素晴らしい技術をどう表現して行くかであると話しています。

まさに、地場の持つ技術に統一基準を設けることにより新たなブランド作りが出来た。
様々な連携により地域再生が進んでいるヒントをもらいました。

2008/1/24 木曜日

「地産地消・愛あるサポーター」交流会・・・・!

昨日、23日にフジグラン今治で今治地方「地産地消・愛あるサポーター」交流会が開催されました。

越智・今治産を食べようと!ということで、
森のともだち農園(ここのブルーベリー、「媛ベリー」はハウスでなく自然で作られた手作り・・・・!めっちゃ、おいしいです)や今治南校(高校生が汗を流して丹精こめて育てた‘はれひめ‘初絞り‘シクラメン‘夏の暑さに強い栽培法で育てた・・・)丹下 隆一(有機栽培伊予柑)などなど、数多くの商品が出品されていました。

その中で、見つけたー・・・・・!

あの‘紅まどんな‘・・・・!
噂では聞いていた、ゼリーのようなプルプルのみかん・・・・。
12月末に時期が終わったらしく、買えなかったのに、な、な、なんと6個だけ残っていた。
2個セット350円で売っていたので4個買いました。
帰って食べて、大後悔・・・・・・!
6個全部買っておけばよかった・・・・・・・!

感激のみかんでした・・・・・!

2008/1/23 水曜日

EPAについて・・・・!

EPA(Economic Parthership Agreemennt 経済連携協定)という協定があります。

EPとは、国や地域同士で「関税」や「サービス業を行う際の規制」をなくすための協定FTA(Free Trade Agreemennt 自由貿易協定)に加え、「投資を行う際の規制」や「出国の制限」の緩和を定める国際的な協定です。

簡単に言えば、EPAを利用して、日本からマレーシアにヘッドホン(1台1000円)1万個を輸出することになった場合、EPAを利用しないと関税率は5%だから、1000円×1万個×5%=50万円 EPAを利用すると関税率0%だから、0円です。

メキシコに釣り用リールを輸出した場合、関税は15%だから、上記の例だと150万円関税を払うことになりますが、EPAを使えば0円ですみます。

これは、利用しないてはないです・・・・・!
但し、どの国でも出来るというわけでなく、シンガポール、メキシコ、マレーシア、チリなど現在は、限られた国でしか利用できません。

2008/1/22 火曜日

寒い・・・・・・!

日曜日(20日)に松山から今治まで帰ってくるのに、約3時間かかった〜!
松山は雪は降ってなかったのに、東予地区では雪だったとは・・・・!

と、思っていたら、もっとすごい目にあった人がいました。
徳島でのコンサート(NEWS?)に行って、17時半に徳島出発して松山に着いたのが、な、な、なんと21日、月曜日昼の13時だそうです。延々、19時間半もかかったそうです。

松山は、雪が降っていなかったので事故渋滞かと思い、なんとはなく、110番してしまいました。
回答は、道路状態は分からないので、道路交通情報にかけてほしいとのことでしたが、最初に110番したときに、驚いたのは、「こちら広島警察です」でした。
104番の電話番号案内も、全国各地のコールセンターに転送されるのは知っていましたが、まさか警察までもとは・・・・!

今年の3月から、東証一部のサイボウズが松山にコールセンターを立ち上げますが、確かに、これだけ通信網が発達した現代ではコールセンターは、地方でも十分機能するはずです。
が、まだまだ首都圏に集中するのは、「人と人」とのつながりが大切だということかもしれません。
TV会議や電話では、つかめない相手の表情がビジネスには大切だということです。

2008/1/21 月曜日

販路開拓コーディネート事業を行いました・・・・!

先週の木曜日(17日)に、中小企業基盤整備機構の販路開拓コーディネート事業、面談会を行いました。

元、大丸本店で企画を担当されていた中小企業基盤整備機構のコーディネーターの方に来訪いただき、7社の面談会を行いました。
1社あたり、1時間の面談で少し時間は足りなかったようですが、各社、自社の製品なりビジネスについて熱心に話されていました。
この、面談会は今後も続けて行く予定です。
興味のある方は、アイビックにご相談下さい。

<販路開拓コーディネート事業とは>
優れた新商品(新製品・新技術・新サービス)を持ちながら、新規性が高く具体的な市場が顕在化していない、また広域的な販路開拓を行いたいが手がかりがないなど、単独での販路開拓が困難な中小企業の皆様を対象として、首都圏若しくは近畿圏の市場へのアプローチを側面から支援するものです。 
この事業は、販路ネットワークを持つ販路開拓コーディネーターによる「市場へのアプローチの手がかりをつかむこと」が中心ですが、必要に応じてマーケティング企画の段階から支援を行うことで、効果を高めることとしています。

2008/1/18 金曜日

ある人との出会い・・・・!

先日、このアイビックに1人の青年が尋ねてこられました。

今治西校から大阪大学工学部に進学し、今は、起業家育成支援を行っている29歳の方です。
同期はみな、なんとなくシャープ、SONY,松下などに就職して行った。

自分は、これで良いのかと葛藤し続けた。
ただ、大学に入る前にも、なんとなく新製品開発とかベンチャーに興味があった。

大阪TLO(TLOとは、技術移転機関の略で、大学の研究成果を特許化し企業に技術移転するとともに、得られた対価を大学の更なる研究資金に充て、新たな研究成果を生み出す「知的創造サイクル」の役割を担う機関)に、講師が訪れた。
自分が、担当することとなった。
既存業種にないビジネスモデルが、必要と判断し、ベンチャーを設立する方向で検討を始めた。

事業計画を立て、資金調達(億単位)、製品開発、製品販売を行ってきた。
そして、創業から操業へ・・・・・!

今も、次々と相談が舞い込んできている。
石油に代わる代替エネルギー、食料などなど、ロシアからも相談が来ている。

起業、創業支援に年齢は関係ないと思う。
新会社も、設立した。
自分が生まれ育ったこの今治でも、何かをしたいと考えている。
まさに、バイタリティの塊の彼と、この今治で何かコラボできたらと考えている。

2008/1/17 木曜日

棚卸資産(たなおろししさん)について・・・・!

これから暫くは、簡単な経営用語について説明して行きます。

まず、棚卸資産についてです。簡単に言えば、在庫です。

小売業や卸売業であれば、商品などが多く、製造業では、原材料・仕掛品・製品などが挙げられます。
ここでは、小売業を例にとって話します。

中小企業庁が発行する「中小企業の財務諸表」(平成17年)による、小売業棚卸し回転期間は、

男子服小売業        68.1日
婦人・子供服小売業    53.5日
靴・履物小売業       82.6日
酒小売業          19.7日
食肉小売業          6.0日
鮮魚小売業          4.2日
野菜・果物小売業      3.1日
自動車小売業       27.7日

これは、あくまでも平均値ですが、自分ところの商品がどのくらいの期間で売れているのかと比較してみると面白いかもしれません。極端に、長いようだと商品について見直す必要があります。

自社の、棚卸資産回転率は、自分でも直ぐ計算できますが、その他の係数も含めて、税理士や銀行に効いてみるのも良いかもしれません。

2008/1/16 水曜日

銀行の貸し出しについて・・・・!

銀行の貸し出しについては、業種ごとにクレジットラインというものが引かれています。

クレジットラインとは、例えば1兆円貸し出しが有る銀行であれば、たとえば、その内の10%は建設業、12%は飲食業、8%はノンバンク、6%は不動産業、10%は船舶・海運業といった具合に、1つの業種に貸し出しが偏らないようにしています。

今は、船舶・海運業が好調ですが、以前、円高が79円まで進んだ時には、海運不況とまで言われました。
船は、通常15年で償却をしますが、船を建造する2〜3年前に毎月、10万ドルの運賃収入の契約を結んで船を契約したとしまいます。

その時の、為替相場が130円として、毎月1300万円、年間1億5600万円の傭船料(ようせんりょう)収入が入ってきます。
仮に、12億6千万円で船を造った場合、15年返済だと、毎月の元金の返済は、700万円なので十分返済できます。

それが、為替が円高で79円になれば、毎月の収入は790万円しか入らなくなるので、毎月の銀行返済元金700万円と利息を支払えば、重油・船員の給料は出ないことになります。

今、公共工事が激減して建設業は、不況といわれています。
不況を、乗り切るのはどうすればよいか?
去年、南予の建設業の方が、遊休土地を活用して野菜を作り始めました。

東予の建設業の方からも、第二創業の話が来ています。
不況分野だからと諦めることなく、得意分野を生かした第二創業、新産業創出、他産業との連携、国には、支援体制が十分とはいえないまでも、たくさん有ります。
活用するのも一つの方策です。

タイトルとずれたかな?

2008/1/15 火曜日

粉飾決算の見分け方・・・・!

会社の決算書を見て行くと、時々、粉飾しているのではと思うことがあります。
粉飾は、2種類あって、粉飾と逆粉飾です。
粉食は、儲かってもいないのに儲かっているように見せかける方法。逆粉食は、儲かっているのに儲けを過少申告したり赤字決算を行うことです。

粉食は、何故行われるのでしょうか?
儲かってもないのに、体外的に良い会社と見せたり、公共工事の入札資格を得るために行われたりします。

最近の銀行では、コンピューターに決算書の数字を入力すると、つじつまの合わない数字にアラームが表示されますから、その点を重点的にチェックすれば大半の粉食を見つけることは出来ます。

粉食で、良く使われるのは売り上げ、在庫、売掛金、減価償却などで操作される場合が主な方法です。
相手の会社と取引を始める場合、決算書を貰うことは、なかなか難しいかもしれませんが、信用取引をする場合、必ずその会社に行って、倉庫の在庫の動きや、従業員、役員の動きを見るのも一つの方法かもしれません。

取引先が、民事再生申請をすれば7割のお金は戻ってこないと考えていたほうが良いでしょう。

そんな、こんなで、商売をして行くためには必ず、数字に強くなくてはいけません。
2月6日から始まる、経営塾で数字に強くなってください。
初歩の初歩、基礎から勉強できるとと思います。

2008/1/11 金曜日

経営塾を始めます・・・!

一昨年、昨年と2回、創業塾を行ってきましたが、今回、第3回目を行います。
今回は、前の2回とは異なり、数字に強くなろう経営塾です。
今までは、起業・創業・第二創業を中心に、自分の考えるビジネスプラン・アイデアをより現実的にするための、潰さないための創業塾でしたが、今回は、数字に強くなろう、「絶対に成功させる」ための一歩進んだ経営塾です。

是非、参加してみてください。
2月6日のオープンセミナー体験編(創業者から経営者になるために)は、無料です。
翌週、2月13日からの実践編は、残り6週で費用5000円です。
時間は、毎週、水曜日の18時から21時までの3時間です。
希望者には、翌日、無料で補修を受けることが出来ます。

会社を作ることは、簡単です。
それを、維持することは並大抵のことではありません。

銀行から借り入れをした場合、いくらの営業利益があれば返済できるのか?
従業員に20万円の給料を支払うには、どのくらいの売り上げ、利益が必要か?
売り上げが増えて、売掛金(商品を売って代金が翌月支払いのように、販売、即現金にならない売上金)が増加した場合の運転資金はどれだけ必要か?

など等、商売を行って行くうえで、必ず身につけておかなければならないことを勉強します。

経営塾

2008/1/10 木曜日

雑談(その2)・・・・!

暮らしの中で使われている言葉が、年月の移り変わりと共に変化しているそうです。
パーマ屋 → 美容院   → サロン       
ジーパン → ジーンズ → デニム
乳母車  → ベビーカー → バギー       
下着   → インナー
ズボン  → パンツ                
クーラー →  エヤコン
など等、かなり変化してきています。言葉の使い方で、年代が分かるかも?

松山についに、ドンキーがオープンするそうです。
ドンキーが、何かって?
ドン・キホーテのことです。大坂の‘なかぬきや‘も銀天街にオープンして久しいし、ありとあらゆるデイlスカウントショップが松山に集まってきています。
このドン・キホーテが、2月21日にアイテム愛媛で開催される、信金ビジネスマッチングのバイヤー企業として参加されます。その他、ダイエー、三越松山店、伊予鉄高島屋、セブンスター、レディ薬局他、数多くのバイヤーが商談に来られるそうです。

後は、セブンイレブンとam pmかな? ミニ・ストップはどこかで見たような・・・・?

次のページ »

TOP PAGE
植松“まもるくん徒然”は、WordPress ME を利用しています。