関西ネットワークシステム(KNS)について!
先週の土曜日に関西ネットワークシステム中国支部 発足記念セミナーが広島大学で開催されたので行ってきました。
その中で、幾つか気になった話があったので書きます。
異業種交流会は、全国に色々あるが何故、定着・広がっていかないのか?
異業種交流会は、情報が欲しい人だけが集まって、自ら情報を出さないところの異業種交流会は失敗している。
うの目、たかの目で、どうなっていくかの展開だけを見ている人たちだけが多い、うまく行きそうなら、乗っかかりたい人が多い。
宛職だけで、来ている人が多い転勤したり、産学官連携とかに関係ないポジションになれば参加しなくなる。
以上のことが起こってくると、名簿のメンバーは、多いが幽霊会員が多くなってくる。
大阪に関西ネットワークシステム(KNS)の参加条件は、会員はメーリングリスト(ML)に登録し、メンバー2人以上の紹介、及び2回以上のオブザーバーでの活動への参加が必要となります。
毎年度末(3月下旬〜4月上旬)に全員一度解散し、次年度以降の継続登録意向を確認したうえで再度参加希望者のみ登録する。
会費は無料。活動参加時に運営協力金を徴収
年4回の定例会については、原則全員参加。出席できない、理由は全員にML上で表明いなくてはいけない。
以上の主旨から、大企業の社長であれ、行政であれ、一個人として参加してもらう。
志の有る人が集まれば会は成立する。
辛かったら駄目である、楽しいから続く、楽しくなければ意味がない。
ギブだけの会合でなく、ギブアンドテイクの会合を目指したい、ただそのためには、自らはギブを続ける・・・・それが、いずれは・・・・・!
愛媛・四国にもそういった異業種交流会を発足したい・・・・!
(KNSホームページより抜粋)
KNSとは
関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられた異分野コミュニティです。メンバー相互が、背中に背負った看板を脱ぎ捨て、個人的立場で参加しています。
KNS主な活動
KNSの活動は、メンバーを中心とした参加者の自主的かつ積極的なボランティア精神で支えられています。
定期的な会員相互の交流会(年4回の定例会)
ワークショップなどを中心とした研究会活動
会員相互の情報交流、研究交流
内外関連団体などとの連絡、交流、協力
各種情報の収集と活用
KNSの目的
KNSは、地域の自立のために重要な産学官民の有機的なネットワークを形成し、広範な交流を図り、社会に貢献する関西の科学技術と産業の振興を図るとともに、地域経済の活性化に寄与することをめざしています。
植松 守(うえまつ まもる)