経営理念について・・・・!
先日、IMABARI NEXT(イマバリ ネクスト)の講師として、ビッグ・ウッドの杉浦社長に来ていただきました。
その中で、理念なき会社は永続しないとの話しがありました。
まさに、その通りだと思います。
ビック・ウッド の会社理念は、
一、お客様および全従業員の喜びの創造
一、企業の再生支援を通じて社会に貢献する
お客様の喜び
1.喜んでいただく価格 1.喜んでいただくサービス 1.喜んでいただく配達
1.喜んでいただく清掃
従業員の喜び
1.喜んでいただく収入 1.喜んでいただく職場 1.喜んでいただく将来性
お客様に喜んでもらうことを仕事の原点にし、経営理念として考えています。しかしそのためには、従業員が幸せでなければなりません。
お客様の喜びとは、お客様がほしいものを提供することです。例えば、自分が買おうとしている商品のことをお客様はすべて知りたがります。そんなお客様に喜んでいただくために、従業員には徹底した商品知識教育を行っています。
では、どのようにすれば経営理念をもてるのでしょうか?
ムリして作らなくても、社長が経営理念を必要と思ったときに、作れば良いのです。
焦る必要はありません。
方針を作り、経営計画書を実行していく中で「あぁそうか!」と気づいた時、自分の
考えが明確になった時、に作れば良いいのです。それで、充分です。
自分の考えもよく定まらずに、社是だ、経営理念だ、と(不思議と)たくさん作り、掲示している人が居ますが、3つも4つもあると整合性がなくなりますから、経営理念とは、とても言えません。
経営理念は、会社が大きくなるうえで必ず必要です。
ただ、会社理念は社長の考え方さえ、しっかりしていれば自然と出来てきます!
植松 守(うえまつ まもる)
杉浦社長の話はとても分かり易く、理念に沿った経営の大事さをあらためて感じました。
創業者は理念の塊だともおっしゃってましたよね。
理念がないなんていうのは大問題ですが、ついつい『理念づくり』という形だけにとらわれて満足しないよう、心がけたいと思います。
ありがとうございました。
コメント by 藤原 — 2007/10/18 木曜日 @ 23:48:41