工業デザイナーとの面談会を行いました。
本日、東京の工業デザイナー(有)ドリルデザインの林氏と安西氏に来館いただき、面談会を行いました。
8社が面談したので、1社あたり30〜40分くらいしか時間が取れませんでしたが、デザインの重要性は感じてもらうことが出来たと思います。
もの作りにとって、デザイン・チラシは重要です。
製品が売れていく条件として、良いものである(高信頼)・完成度が高い(高技術)・手ごろ感(適正価格)に加え、最近は、感性価値も必要となってきています。
東京のデザイナーなど、都会のデザイナーとコラボして製品開発を行っていくことにより、競争力を高めていくことが出来ると思います。
本年度は、すでに締め切られましたが県の補助事業として、「愛媛のものづくりデザイン戦略モデル事業」(補助率1/2以内 限度額200万円)が有ります。
こういった補助事業を活用してと、スピードアップが計れると思います。
今回のドリルデザインについては、6月12日のブログを見てください。
植松 守(うえまつ まもる)
お世話になりました。
造形デザインと紙面上のデザインという
隔たりはありましたが、最先端を走るデザイナーの本音をかいま見れました。
また、これから印刷屋が向かう方向のヒントをいただきましたし、なにより普段外に出ていく機会の少ない、弊社のデザイナーは、林さん、安西さんのお話を聞いて少なからず刺激を受けたようでした。
このような機会を与えていただいて、感謝です。
これからもよろしくお願いします。
コメント by 阿部 — 2007/6/30 土曜日 @ 13:39:44
ブログへの書き込みありがとうございます。
今回は、東京のデザイナーと面談することにより、デザインの大切さ、そして、どのように取り入れて行くかを、各人に感じ取ってもらう‘きずき‘の場所になったと思います。
短い時間ではありましたが、また、皆さんから要望があれば、デザイン・特許・税務相談などなど、各自のスキルアップ・事業のスピードアップに役に立つ個別面談を行って行きます。
コメント by uematu — 2007/7/2 月曜日 @ 0:36:38